用  途
@ ホテル・オフィス・店舗・住居内外装材等硬質表面に沈着したカビ汚    れ の除去。
A 浴室内のカビ汚れの除去

使用方法
@ 容器をよく振り、粘稠な液体内部に細かな気泡を作り出してください。
  (気泡を作ることで刷毛塗りに適した粘性と洗浄対象物への密着性に優   れたタレ落ちの小さい液状態が得られます)
A 原液を刷毛やブラシ、スポンジに付けて汚れ部に塗布してください。
B 汚れの程度の程度によって塗布後の放置時間を5〜30分程度とし、そ   の後、水で洗い流してください。

使えないもの
@ 獣毛の刷毛、ブラシ、木製品、布類、染色製品類。
A ホーロー、アルミニウム、銅、真ちゅう等の金属製品。
B しっくい壁、クロス壁、化粧鋼板(磁石がくくもの)、浴槽の栓等黒色のゴ  ム。

使用上の注意
@ 用途以外には使用しない。
A 換気を良くして、必ず単独で使用する。
B 作業時は炊事用手袋、目の保護に眼鏡等を着用する。
C 一度に多量に使ったり、続けて長時間使用しない。
D 目立たないところで予め試してから使用する。
E タイルや浴槽に長時間付着させると変色することがある。
F 衣服や敷物等染色製品に液が付くと脱色するので注意する。
G 酸性タイプの製品や食酢、アルコール、酸素系漂白剤と混ぜると有害な  ガスが発生して危険。
H 子供の手の届かないところに保管する。
I 直射日光を避け、高温のところに置かない。
J 倒して保管しない。

応急処置
@ 目に入った時は失明の恐れがある。こすらずにすぐに流水で15分以上  洗い流し、痛みや異常がなくても直後に眼科医に受診する。                                  
A 飲み込んだ時は吐かずに、すぐに口をすすぎ、コップ1〜2杯の牛乳か  水を飲む等の処置をし、医師に相談する。
B 皮フについた時は、すぐに水で充分に洗い流す。異常が残る場合は、   皮フ科医に相談する。     
C 使用中に、目にしみたり、咳き込んだり、気分が悪くなった時は使用を止  めてその場を離れ、洗眼、うがいをする。                   * いずれも受診時に商品を持参する。

カビ取り剤の臭いが強いときね 気になると時は、次亜臭緩和剤をご使用下さい。

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